2004年12月03日

性病の検査結果が違う。

Q.クラミジアの検査をしました。
そしたら、陽性っていわれたので病院にいったら陰性といわれました。
恥ずかしい思いまでして病院にいったのに陰性だったなんて、
最初の検査は間違いだったのですか?

A.はっきりとした陽性/陰性で間違えることはどの検査方法でもありません。
ですが、陽性/陰性というのははっきりしていない部分があります。

例えば、
   くしゃみと鼻水がとまらなくって、寒気がしたら風邪ですよね。
   症状は同じでも熱が36.7℃だったらどうでしょう?

   クラミジアが全くいなかったら陰性ですよね。
   クラミジアだらけだったら陽性です。
   では、クラミジアが1つ見つかったら陽性でしょうか?

   クラミジアが1つ存在していても絶対に増えることはできません。
   つまりそのまま自然になくなってしまうのは明らかです。

   ではクラミジアが10個見つかったらどうでしょう?

そのどれくらいで陽性という基準は検査方法や診断によっても異なります。
36.7℃を「微熱があるね」という先生と「大丈夫大丈夫」という先生が
いるようなものです。

特に治療後はクラミジアの数自体は減っているのでここからが陰性というのは
少し難しいものがありますね。

恥ずかしい思いをして病院にいくのは嫌なものですが、体を大切にしなくては
なりません。陽性が出たということは少しでもクラミジアがいたということには
間違いないのですから、治療を試みて正解だと思います。

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同じようなケースでの質問がある方はコメントを下さい。
そちらで回答します。
できるだけ、内容が近い記事に書いて下さいね。
 性病検査アイ・ラボ
posted by 性病検査アイ・ラボ at 23:50| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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